起立性調節障害の娘が中高一貫校から通信制高校に通うまで

起立性調節障害

中高一貫校に通っていた娘が、中学3年生の春に起立性調節障害になりました。

体調がすぐれないまま高校進学を考えなければならないという状況になり、紆余曲折しながらも通信制高校に進学するまでの大まかな過程です。

  1. STEP

    中学3年8月~

    起立性調節障害

    娘は、明日になれば体調は良くなる・高校卒業まで中高一貫校で過ごすと決めていて受験する気は全くない。

  2. STEP

    中学3年秋

    「起立性調節障害になった子は、高校生活どうしているのかな?」という疑問から、ネットで検索すると、「10代の起立性調節障害進路支援フォーラム」というセミナーがあることを知る。

    しばらく考えたのち、参加することを決める。

    娘が学校に行かない生活が続いていたので、今後の事について学校の先生とお話をするために面談をすることになった。

  3. STEP

    フォーラム参加後

    全日制(通学型)の通信高校があるということを知る。

  4. STEP

    中学の先生との面談

    先生と今後の事(中学生活・高校進学への必要条件)について面談する予定が、通信制高校進学についての話となり困惑される。

    受験日まで日付が無いこともあり、高校進学に必要な書類などをお願いした。

  5. STEP

    通信制高校受験

    試験は午前中からあるので、起きれるかどうか不安になりつつ、なんとか高校受験日を迎える。

  6. STEP

    通信制高校生活

    娘が中高一貫校に通っていた時は、日々の生活をどうしようと考えるだけで「何をやってもうまくいかない」というネガティブな未来しか描けませんでした。

    通信制高校の生活は、体力的にも精神的にも中高一貫時代と比べると、かなり楽になりました。

    先生達が起立性調節障害の理解があるおかげで、ストレスなく登校することができています。

    そして、体調の変化から将来の事を考えることができるようになったことで1年間のオーストラリア留学もしています。

10代の起立性調節障害進路支援フォーラム」というセミナーに参加してから、通信高校受験までおよそ1ヶ月~2か月という怒涛の日々でした。

私が学生時代だった頃の通信制高校は、あまりいい印象がありませんでした。

しかし、お話を聞いてみると現在の通信制高校は思ってたものとは、かなり違うものになっているとうことが分かりました。

私の場合、たまたまセミナーに参加することで、このような情報を得ることができました。

しかし、セミナーに参加できなくても資料請求で比較検討することができます。

気になる人は資料請求してみて!



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