中高一貫校の中学生の娘、通信制高校の願書提出のため必要書類をお願いする

三者面談 起立性調節障害

「起立性調節障害の進学セミナー」に参加後、通信制高校への高校進学を決めた娘。

この記事は、通学している中高一貫校へ、願書提出のための書類をお願いしたときのお話です。

当初は、通信制高校に進学する予定での面談ではなく休みが長期になってきたことでのご相談でした。

しかし、セミナーに参加したことで、面談内容を変えることになりました。

中学校の先生と面談

この日の面談は、「起立性調節障害の進学セミナー」に参加する前から決まっていたものでした。

参加者は担任、学年主任、娘、私です。

  • あとどれぐらい学校を休んでも大丈夫なのか
  • 同高校に進学するには、どれぐらいの成績が必要なのか

上記2点が面談の中心となるはずでした。

内容も今後の学校生活をどう過ごすか(どう過ごせるか)ということを話す予定でした。

直前に参加した「起立性調節障害の進学セミナー」で娘の進路が変わるなどということは考えてもいませんでした。

我が家が参加した進学セミナーはこちら↓

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面談は終始当惑される

面談が始まると、すぐに以下のようなことを私から先生にお話しました。

今日の面談は、高校進学の件で伺いました。
このままでは、同高校に進学するのは難しいと考え、娘と話し合った結果、〇〇通信高校に進学することにしました。
つきましては、願書提出のため必要書類があるので記入をお願いいたしたいと思っています。
(実際は、もっとやんわりと言っています)

当然のことですが、先生方は突然の高校受験(それも通信制)の話に困惑していました。

早かれ遅かれ言わなければならないことです。

願書提出まで日付もありませんから遠回しにいっても仕方がありません。

学校に通いたいけれども、体の調子が良くならないので毎日つらい、部活も続けたいけれども、もう限界。
中学はこの学校で卒業したいので、今後も頑張って通いたいと思っています。
体調を整えたいから家から近い通信制高校に行き、通学時間を短縮し体力的にも精神的にも楽になりたい。

娘から先生方に上記の事を伝えました。

先生方は、この理由を聞いても「まだ進級できないと決まっていないのに、なぜ通信制を選ぶのか?」と不思議がっていました。

娘が受験しようとしていた通信制高校は、今までに同高校から何人も転入しているということもあり学校名は知っていたそうです。

しかし、高校在学中に何らかの理由で転入した人ばかり。

娘のように高校入学時から選んだ人はいないとのこと。

高校に進学していないのに、その通信制高校を選ぶの?進学してからでは遅いの?

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前例がないから対応が難しい

このままこの学校に通学して、体調が良くなるかどうかは分からない。
それなら早く体を治して健康になりたい。だから通信制高校に行くという選択を私はしたい

娘の話を聞いて理解をしてくれたかどうかはわかりません。

「一貫校である高校には行かない」ということはわかってもらえました。

高校受験に必要な書類作成については難色を示されます。

(受験を予定していた)高校進学については前例がないので各所に確認を取ってOKが出てからでないとできない。OKが出るかどうかも分かりません。

創立して数十年以上経っている学校ですので、高校は別の高校に行く人は何人もいたはずです。

皆さんにこのような対応をされていたのか?疑問に思うようなことばかりを言われます。

最終的には

対応できるように善処します。

学校からの回答待ちという状況になりました。

幸い、学校からはOKをもらうことができ、願書も締切日までに出すことができました。



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