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オーストラリア留学1ヶ月目はどんな感じだった?

高校でオーストラリア留学した娘に1ヶ月目はどんな感じだったのか、インタビューしました。

目次

オーストラリア到着

オーストラリアに到着後、そのまま学校に移動してホストファミリーと対面です。

そのままホストファミリーと一緒に自宅に移動となります。

先生

ホストファミリーも自分も初対面同士お互いに緊張しているので、挨拶をちゃんとしてね。自分から話すようにして、自分の事を知ってもらうことが大事だよ

という趣旨のことをいわれていたそうです。

ホストファミリーはどんな人?

娘のホームステイファミリーは、オーストラリア人のご主人と、中国人の奥様、そして犬と猫がいるご家庭です。

ご主人は定年退職している年齢の方でした。

娘から送られてきた写真を見ると、とてもやさしそうなご夫婦。

今まで数人ホームステイの経験があるとのことでしたの私たち夫婦も安心していました。

奥様が中国の方でしたので「食事は中華が出るかもね」なんていう会話を留学前に娘としていました。

初日の食事は水餃子!食べなれた味なので食事面での心配はなかったそうです。

ホストファミリーの家についた時には、荷物整理もせずに3時間ほど話をしたそうです。

英会話にはならず、辞書を片手に単語を並べながら悪戦苦闘したそうです。

〇〇and〇〇and・・・ってandばっかり言って会話してた

つたない会話を聞いてくれていたホストファミリーに感謝です。

あっという間の2週間

オーストラリア留学の2週間は、オリエンテーションなど日本の新学期の学校の行事のようなもの(クラス編成、学校周辺の散策、学校行事でキャンプ等)で過ぎていきました。

オーストラリア留学先の先生から事前に予定表をもらっていたので、学校行事はだいたい把握することはできていました

オリエンテーションで行ったのは「るるぶ」や「地球の歩き方」などの旅行雑誌にに掲載されているオーストラリアの観光地です。


娘にとってオーストラリアへ行くことは初めての経験です。

見るものがすべてが物珍しく、文化の違いに驚きと楽しいの連続だったそうです

オーストラリア留学1ヶ月

1ヶ月もするとオーストラリアでの生活には慣れたようです。

日常生活

家でもなるべく自分から話しかけるようにしていたとのこと。

ホストファミリー

手伝いは何もしなくていいよ

手伝いをしなくてもいいといわれていましたが、毎食時テーブルを拭くことは進んでやっていたそうです。

とても小さなことかもしれませんが、毎日使う簡単なフレーズはすらすらいえるようになったようですよ。

拭き終わったよ、スプーン出すね、はすぐに言えるようになったよ

「スプーン」を「皿」「フォーク」に変えることでバリエーションが増えます。

意識的に英語を話す機会を作っていたことで、ファミリーとのコミュニケーションも徐々に取れるようなってなってきたと感じるようになったそうです。

学校の往復はご主人が運転する車で送り迎えをしてもらっていました。

車では、学校の出来事や朝のテレビの内容について話をするようにしていたそうです。

今日の学校の授業はこんなことしたよ

ホストファミリー

へ~、それでどうしたの?

毎日の送り迎えの時間は、今日の出来事を相手に伝えるアウトプットの時間となっていました。

車から降りることをせずにずーっと話をしていた日もあったそうです。

学校のそばにはショッピングモールがあり、放課後や休日には友達と出かけていくこともあります。

しばらくするとお店での注文など、基本的な英会話は出来るようになっていたとのこと。

自分の話している英語が通じているかどうかは、話してみないとわかりません。

会話をする機会があればどんどんしゃべるようにしていたそうです。

やるしかないんだよ!

学校生活

学校の授業は英語で受けます。

1日中英語漬けですから、徐々に耳も慣れてきます。

渡航前は英文を見るのも嫌だったのが、1ヶ月目で450単語(word)の文章を読むのは辛くなくなったことに驚いたそうです。(This is a pen.は4単語です)

英文が嫌いという感情が無くなったという点では成長しているなと思います。

まとめ:オーストラリア留学1ヶ月目

オーストラリア留学の1ヶ月目は、生活になじむのに必死であっという間に終わっていました。

1ヶ月ではホストファミリーとスラスラ話ができるようにはなりません。

ホストファミリーと会話がスラスラできないのですから、他の人ともスラスラ話ができるわけでもありません。

オーストラリア留学の1ヶ月目はバタバタと過ぎていました。

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