起立性調節障害の娘の朝の起こし方。我が家の場合はこの方法

朝、起きれないことが分かっていながらも、規則正しい生活をするために毎日声掛けをしています。

我が家の場合

  1. 決まった時間に起こす
  2. 30分毎ぐらいで3回ほど声掛けをする
  3. 起きなければ、学校に行くかどうかの確認をする

という感じとなります。

時間通りに起こす

我が家の場合、6時~6時半までの間にまずは1回起こします。

カーテンを開けて、日の光を部屋の中に入れるようにして、「朝だよ~」と一言。

日の光が入りにくい部屋や、音で起きない場合などは光目覚ましがおすすめです。

朝から学校に行くのは試験の時ぐらい

始業時間に間に合うように学校に行くのは、中間テスト・期末テストのような試験の時だけです。

この時は、6時に起こしたとても起きられないということを本人が一番わかっています。

赤点が怖いので、4時~5時ぐらいに起きて勉強していました。

「起きれない➡テストが受けられない➡赤点➡友達と一緒に高校に進学できない」という不安もあったのだと思います。

実際に中学時代に赤点や学校が合わないなど、様々な事情で学校を辞めていく子はいました。

この頃は、中高一貫校の高校にそのまま進学する予定でしたが、実際は通信制高校に進学しています。

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30分毎に声掛け(最大3回)

起立性調節障害 朝の起こし方

1回目に起こした後、30分毎に声掛けするようにしています。

最大3回繰り返して、それ以上は起こしません。

朝だよ~!起きるよ~!

ポンポンと体を叩いて終わりです。

声をかけながら

  • 顔い色はどうかな?
  • 少しは動けるのかな?
  • 他に体調の悪いところ(風邪をひいている)などはないかな?

などをチェックしています。

娘の場合、天気が悪い(雨の日や台風が近づいているなど)と、体がピクリともしません。
毎日の天気チェックは今まで以上に気にかけています。

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学校に行くの?どうするの?

毎朝の日課は

今日は学校いくの?行かないの?

欠席の場合、学校に欠席連絡をしなければならないこともあり、確認のため娘に聞いていたわけです。

学校に欠席の連絡は時間が決まっていますし、運が良くないと時間内につながりません。

電話の内容も、「体調が良くないので今日も休みます」の一言だけですが、精神的に負担になってきました。

先生とお話をして、学校に行くときだけ連絡するということにしました。

実際に週の半分以上は休んでいるので、毎朝電話をするというストレスがかなり減りました。

娘が家を出たら、「〇時ぐらいには学校に着くと思います」と連絡をします。

体調が多少悪い状態でも学校に行く場合があったので、予定到着時間だけは伝えるようにしていました。

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学校到着は12時ぐらい?

娘の学校は、自宅から電車を2本乗り、最寄駅からもかなり歩きます。

午前中の授業に出席するには、遅くとも8時~9時台には家を出なければなりません。

朝ごはんを食べ、身支度を整え、家を出るのが8時台というのは夢のような話です。

午後からは登校したい…午前中に学校に着くのは無理。

私立学校なので土曜日も授業はあります。病気になってからは土曜日は出席はしていません。(間に合わないので)

高校は家から近い通信制で体調が楽に

現在は、通学型の通信制高校に通学しています。

家から近いこともあり通学時間がかかりません。

精神面や体調面での負担が減ったことで、ギリギリに起きても遅刻せずに行くことができています。

通学時間が短いのは助かります。



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