起立性調節障害になり食事回数が減った。栄養は足りているのか?心配

起立性調節障害で朝起きることができなくなり、1日食事が2食になってしまいました。

育ち盛りの子どもの食事なのに、栄養は大丈夫なのか?心配ではありました。

2食+間食、おやつを食べるなどで補うように心がけました。

高校生になった今は、朝起きることができている日が多く、1日3食の日が増えてきました。

食事内容で気を付けていること

お医者さんから、塩分と水分に関しては多めに摂取してくださいと言われています。

こちらのサイトを見ると、塩分は10g、水2リットルとなっています。

これ以外は、私自身気にしていない…というより、気にしないようにしています。

塩分

塩を10gを実際にお皿に盛ってみると、上の写真のように、かなり量があることが分かります。

いろいろな料理に塩は入れますが、1人分に換算しても、ここまで多く摂取していません。

ちなみに、一つまみは親指、人差し指、中指の3本の指でつまんだ量のことで小さじ1/4くらいです。塩なら1.5gくらいですから、10gがかなり多めなのがわかります。

薄味が好きな娘なので、塩分を取ることが難しい

そして、私たち夫婦が同じ味付けのものを食べたら高血圧になってしまいます。

娘だけ塩分を多めにとるために、娘のお味噌汁だけには塩を一つまみ入れるようにしたりしています。

また、娘の分を取り分けてから、塩を足すことで今までよりも(気持ち)多く塩分が取れるようにしましたが、まだ足りてないような気がします。

減塩のレシピなどは、調べれば出てきますが、塩分を多くとるというレシピは無いですね。

無理なく塩分を増やせるようにしたいです。

塩分を多くとることは、我が家の課題です。

水分

水分に関しては、なるべくこまめに取るようにしています。

もともと、水分を取る子ではないので娘にとってはきついかもしれませんが、仕方ありません。

水分に関しては、本来は一気に飲んではダメなのですよね。

なるべく時間を決めて、その都度飲むようにしていますが、習慣化するのは大変です。。

まだ、水分をとるのは苦手なようですが、そのうちできるようになってくれればいいなと思っています。

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食事の回数が減ってしまって心配だった

本当は3食…と言いたいところですが、朝昼兼用・夕飯となってしまうことが多いです。

理由は、朝起きれないから。

「成長期なのに、栄養足りているのかな?」と心配になりました。

間食を入れることで、食べる回数を増やしていました。

基本は朝昼兼用(になってしまう)

基本的に、朝起きることができないので、食事は朝昼兼用になってしまうことが多いです。

とりあえず、起きることができた時点で、体調をみながら食事を食べます。

学校に着く時間や、部活の有無、塾の有無などを考えて、おにぎりを持って行ったり、途中のコンビニでパンを買ったりしていました。

学校に行かない日のほうが多かったこともあり、お弁当を作るのはやめました。
お弁当を作らないことで、お互いにストレスも減ります。
どうしてもお弁当が必要な場合は、お弁当を作って持たせていました。
あとは、学食で済ませるなどしてもらっていました。

学校にいけない時は、家で時間を決めずに3食を食べるようにしていました。

作り置きでも、その時食べたいものでも、食欲があるならOK!と割り切るようにしていました。

1週間単位ぐらいで考えることにした

毎日「栄養大丈夫かな?」と気にしていましたが、1週間ぐらいの単位で考えればいいと思えるようになりました。(あくまでも我が家の場合)

「食事をするのが楽しい」とおもえるなら、それでもいいか…と気持ちを切り替えました。

高校生になり、朝ご飯を食べることができるようになってきました。

それでも、体調の悪い時は起きることができないので以前と同じように2食+間食という形になってしまうこともあります。

気にしすぎてもお互いにストレスがたまるだけなので、今はこれで良しと思っています。

(塩分と水分だけは、ずーっと気にしていますけどね。)



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